~子どもの歯列矯正について~


矯正と聞くと一般的には銀色のワイヤーで行う矯正を思い浮かべる方が多いと思われますが

近年は目立ちにくいマウスピース型の矯正も行えるようになりました。


歯の生え変わりが終わっていない子どもの時期

そんな時期から始められる予防矯正があることをご存知でしょうか??



プレオルソ

機能的マウスピース型矯正

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プレオルソとはワイヤー矯正で治す100%の治療ではなく、実用的な歯並びと噛み合わせを目指すマウスピースでの治療法です。


上下一体型のマウスピースを入れることにより、歯並びや噛み合わせを改善していくというものです。



対象年齢は4歳~10歳前後で、永久歯が生え揃ってから行う本格矯正(II期治療)の前に予防矯正(I期治療)という形で進めます。


このような歯並びにオススメ❕


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    #01

    上顎前突(出っ歯)


    上の前歯が前方に突き出た状態

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    #02

    叢生


    歯が重なり合ってガタガタになる状態

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    #03

    受け口

    (反対咬合・下顎前突)

    下の前歯が上の前歯よりも前に出ている状態

こんな癖には要注意❕


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口呼吸



画像の子のように常にお口がぽか~んと開いている姿を見逃していませんか??

実は歯並びにとても影響しています❕❕


口呼吸は歯並びや顎の成長に悪影響を及ぼします、舌の位置が下がることで上顎の成長が妨げられ、「出っ歯」(上顎前突)や「開咬」(前歯が噛み合わない)になりやすく、口周りの筋肉の低下は「受け口」(下顎前突)の原因にもなります。

こんな癖にも要注意❕


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指しゃぶり



子どもの指しゃぶりは3歳を過ぎても続くと、歯並びに悪影響を及ぼすことがあります。具体的には、上顎が狭くなる歯列狭窄や、前歯が前に出る《出っ歯》(上顎前突)などにつながりやすいです。さらに、上下の前歯が噛み合わない《開咬》や、噛み合わせが逆になる《交叉咬合》を引き起こす可能性もあります。

プレオルソ

プレオルソの良さ

1.柔らかく取り外しができるマウスピース式

シリコン素材のマウスピース式なので、取り外しができ、柔らかく、安心・安全に治療に取り組んでいただけます。装置が柔らかいので痛みがほとんどありません。



2.学校に持って行く必要はありません

プレオルソは日中の1時間と睡眠時(約8時間)の装着でいいので学校にいる時間は装着しなくてOK❕無くす心配もありません。



3.口周りの筋肉のバランスを整え、口呼吸から鼻呼吸へ改善

装着しているだけで顎の成長を促進する効果があります。いろいろな原因で歯並びが悪くなりますが、一般的に口腔周囲の筋肉のバランスがずれてしまっているからです。 プレオルソを装着しているだけで、口周りの筋肉の機能を改善することができます。 口を閉じる力が改善することにより《お口ぽか~ん》が治り子どものうちに口呼吸から鼻呼吸へ促します

お子様の歯並びが心配、、、だけどいつから矯正を始めればいいのか分からない、、、

そんな時はぜひ戸田わらびKI歯科へご相談下さい❕❕

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営業時間 9:30-13:00/14:30-19:00

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戸田わらびKI歯科

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048-430-7363

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木曜日,日曜日

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代表者名 飯島 健太

お口まわりの定期的なメンテナンスを行うためには、クリニックへの通いやすさが大切です。忙しい日々を送る方でも気軽にご利用いただけるよう、ショッピングモール内でクリニックを営んでいます。駐車場が広く他の用事も同時に済ませられ、気軽に受診できることで歯のトラブルの早期発見にもつながります。


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